日本文化の授業で神社のことを学びました。

  • 2017.11.16 Thursday
  • 14:13

日本文化の授業で地元にあります添御県巫神社(地元では「三碓(みつがらす)神社」と呼んでいます)に行って来ました!

添御県巫神社の歴史は古く、延喜年間(901〜923AD)以前に存在していたそうです。

また、その建物は明治44年に古社寺保存法により特別保護建造物に、昭和四年、国宝保存法により国宝、昭和25年、文化財保護法により国の重要文化財に指定されています。


神社建築で、南北朝時代にまで遡れる建造物は全国でも珍しく、貴重なものだそうです。

神社では神社の作法から歴史・装束・調度品のことまでいろいろなことを教えて頂きました。

実際の装束を着させて頂きました!
装束は狩衣で平安時代のカジュアルウェアが現在でも着られています。

サイズがなくフリーサイズであることも特徴です。

三碓神社の神主さんはお話がとても上手いので、学生達はそのお話に引き込まれていました。

狩衣の畳み方もレクチャーしていただきました。

三碓神社に着いた時間が思ったより早く、まだ七五三参りの方もいらっしゃったので、みんなで写真を撮って遊んでいました。

着物で千手観音?

着物でパーフェクトヒューマン?

和裁・染め・織り・着物デザイン・着付を学ぶ専門学校 大原和服専門学園

デジタルメディア演習・グラフィックツール実習 授業紹介

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 10:26

いつもの授業 (デジタルメディア演習・グラフィックツール実習)

 

今日は、着物染織科のデジタルメディア演習とグラフィックツール実習の授業をご紹介します。

 

着物染織科は、染色・織り・着物デザインを軸に着物を作る技術を総合的に学ぶ学科です。

 

 

昔は手仕事だったことが、現在ではデジタルを上手く活用し効率的にモノづくりをすることが急速に増えています。

 

着物業界の様々な企業より、着物作りを理解していて、パソコンが使用できる人材が欲しいと言われる事が多くなり、

 

昨年度から着物染織科の3年生からデジタル関連のスキルを修得する授業が始まりました。

 

来年度からは、1年生からデジタルの授業が始まります。

 

 

写真はグラフィックツール実習の授業中です。

 

イラストレーター・フォトショップを使ってデジタルで着物のデザインを出来る様になることを目標に学んでいます。

 

特に割り付け文様や幾何学文様はグラフィックを使用した方が効率的にきれいに描くことができます。

 

 

 

デジタルメディア演習の授業ではパソコン基礎、初期設定からメール、リサーチ、文書資料の作り方、SNSの使用についてなどをMacを使って学びます。

 

就職してからWindowsパソコンでも困らないように指導しています。

 

 

 

着物のデザインに興味のある方は当学園のホームページをご覧ください。

 

和裁・染め・織り・着物デザイン・着付けを学ぶ専門学校 大原和服専門学園

 

 

和裁の授業

  • 2017.11.13 Monday
  • 11:20

いつもの授業 和裁科・和裁研究科

 

 

今日は、和裁科・和裁研究科の授業の様子をお伝えします。

 

先日、和裁科・和裁研究科1年生の後期の実技試験がありました。

 

(試験の様子)

 

 

袖無双単衣長襦袢(そでむそうひとえながじゅばん)の途中から完成まで2日間で仕上げるという課題でした。

 

1年生はみんな優秀でき全員が2日間かからずに仕上げることができました。

 

和裁は毎日実技実習ですが、定期的に試験があります。

 

試験では時間内にある程度のレベル以上で仕上げる必要があります。

 

これは近い目標で言えば、来年2月に行われる「国家検定3級」合格にむけての練習の意味があります。

 

また将来、「和裁士」として仕事をしていくためにとってもとっても大切な事なんです。

 

学生達は自分の目標・未来のために、毎日自分の技術を磨いています。

 

 

和裁・染め・織り・着物デザイン・着付の着物の伝統技術を学ぶ専門学校 大原和服専門学園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

織り授業

  • 2017.11.10 Friday
  • 11:51

日常の授業の様子

 

今日は、着物染織科1.2年の「織り」の授業の紹介です。

 

1年生は半巾帯、2年生は着尺(着物一着分)が今回の制作課題です。

 

1年生まだ糸染めの前段階〜糸染めの途中でした。

 

 

当学園では織りは糸染めから行っています。

 

 

 

2年生は糸染めは終わって織る前段階〜織りの途中でした。

 

整経中・・・

 

ち鈬(そうこう)通し

 

 

織りは織り始めるまでの前段階の準備が沢山あります。

 

〇綫め⇒∋經⇒整経⇒ち鈬(そうこう)通し・筬(おさ)通し⇒サ,猟汗⇒織りだし

 

6番目でやっと織りだしです。そして経糸の張りがそろったら本織りです。

 

実際に織る段階に入ると「やっとかぁ〜」と言う感じだそうです。

 

糸染めの前にもちろん設計図と言うか・・・どんな柄にするか、どんなデザインにするか、どんな風合いにしたいか、どんな技法で織るかなどを考えて決めなければなりません。

 

トントンとしているだけが「織り」ではないんですね。

 

緯絣を織っています。手前にある赤と黒に染めた糸を途中に織り込んで柄にします。

 

組織織を織っています。 前に貼ってある図は足で踏むペダルの順番(番号)が書いてあります。

 

畝(うね)織りを織っています。 途中に市松模様をいれています。シャトルを3本使って大きな節が表面に出ないようにしています。

 

あや織りを織っています。 ジーパンの生地と同じ織り方です。ブルーの糸を使っているので近くで見ると本当にジーンズのようでした!

 

組織織を織っています。組織図は先生と相談しながら自分で考えたオリジナルだそうです!途中にラメ糸を入れてポイントにしています。

 

みんなそれぞれ自分でやりたい技法やデザインを考えて制作しています。

 

 

 

織りを体験してみたい!と言う方は、明日・明後日、奈良県橿原市の行われます「奈良まほろば市」にて卓上の織り機を体験して頂けます。是非大原和服専門学園のブースまでお越しください!

 

卓上の織り機に経糸を通し、まほろば市の準備をしています。

 

 

また、当学園に興味のある方は「体験入学会」にて織り体験をしていただける日があります。

ホームページにてお申し込みを受け付けておりますので、是非どうぞ!

 

和裁・染め・織り・着物デザイン・着付の着物の伝統技術を学ぶ専門学校 大原和服専門学園

 

染色特別授業「金彩」

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 11:30

昨日、今日と京の名工である芦田先生にお越しいただき、金彩の特別授業を行っています。

 

今、2年生の染色の授業では、京友禅染めで訪問着や振袖の絹の着物を制作しています。

 

その仕上げ段階で金箔や金泥を使って装飾をする実習を行っています。

 

一口に金彩といってもいろいろな技法があり、一種類ではなく様々な技法を実習しています。

 

なかなか難しいようで、みんな悪戦苦闘中です。

 

こし網のようなものを使って花の上にはらはらと金を振り落しています

 

上2枚の写真は模様に金で縁取りをしています

 

こちらはハケを使ってトントンと銀を入れています

 

そのあとに型枠を使ってヘラで金色の模様をつけました

こ〜んな風になりました!(白地の所だけが染まるようにマスキングしてます)

 

やはり金彩が入ると、模様がぐっと華やかになったり引き締まったりしますね!

 

 

染め・手描き京友禅に興味のある方は同学園のHPもご覧ください!

和裁・染め・織り・着物デザインの専門学校 大原和服専門学園

 

 

 

和裁科・和裁研究科1年浴衣実習学生レポート紹介 ”着る人を考える”視点を養う

  • 2017.10.28 Saturday
  • 16:16

和裁科・和裁研究科の1年生は、着る人を考え(想像して)実習できるようになるため

 

夏休み前に製作する男物浴衣は、女物浴衣との違いを学ぶとともに

 

身近な人にプレゼントをする課題にして、その人を採寸し、その寸法で男物浴衣を縫い上げます。

 

当学園の教育理念として、創始者大原マサ先生が”裁心縫・さいしんほう”を実現できる人材育成を目標に掲げています。

 

着る人のことを考え裁縫する(ものづくりをする)ということで、

 

今でいうカスタマーサティスファクション(顧客満足)を考えた技術者になるという事です。

 

1年生よりその視点を養うためにこのような実習をおこなっています。

 

夏休み明けに浴衣を着た人の感想や自分が感じたことをレポートで提出することになっています。

 

その学生のレポートの1部をご紹介します。

 

「男物の浴衣を着てもらって」 和裁研究科1年Y.T

 

父の感想は、旅館などの浴衣でよく感じる窮屈な感覚がせず、着心地がとても良かった。さすがオーダーメイドだと思ったとのことでした。

20171025081904-0003.jpg

今回、初めて家族に自分で作った浴衣を着てもらいました。ちょっぴり気恥ずかしく、でもすごくうれしくて達成感を感じました。

 

そして初めて人に着付けたので上手くできたか心配でしたが、父が喜んでくれたので良しとしたいと思います。

 

私は今まで父にプレゼントをした物はほとんどありませんでした。

 

接骨院の先生という仕事のため、父の日に何をプレゼントしてよいか分からなかったことも原因の1つです。

 

だからこそ、今回プレゼントできたことがとてもうれしかったです。

 

しかし、実際着てもらうと見えてくることがありました。裄や着丈は良かったのですが、褄下と揚げ位置がどうも違うように感じました。

 

褄下はなんだか短く、そして揚げ位置は、なんと帯の外へはみ出てしまっていました。

 

父の浴衣を作る際は、裄曲りが相当にひどく、最大まで下げて何とかしましたが、どうやら他の寸法もただの計算では父に合わなかったようです。次に父の着物をまた作る時には、その辺りも考えた寸法で作りたいと思います。

 

自分で作ったものを実際に自分で着付けて、その感想を本人から直接聞くという貴重な経験をすることができました。

 

このうれしさを忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います。

 

古都奈良で 和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ 大原和服専門学園のホームページはこちら

和裁科・和裁研究科1年浴衣実習学生レポート紹介◆ 秒紊訖佑鮃佑┐襦瓢訶世鰺椶

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 18:41

和裁科・和裁研究科の1年生は、着る人を考え(想像して)実習できるようになるため

 

夏休み前に製作する男物浴衣は、女物浴衣との違いを学ぶとともに

 

身近な人にプレゼントをする課題にして、その人を採寸し、その寸法で男物浴衣を縫い上げます。

 

当学園の教育理念として、創始者大原マサ先生が”裁心縫・さいしんほう”を実現できる人材育成を目標に掲げています。

 

着る人のことを考え裁縫する(ものづくりをする)ということで、

 

今でいうカスタマーサティスファクション(顧客満足)を考えた技術者になるという事です。

 

1年生よりその視点を養うためにこのような実習をおこなっています。

 

夏休み明けに浴衣を着た人の感想や自分が感じたことをレポートで提出することになっています。

 

その学生のレポートの1部をご紹介します。

 

「男物の浴衣を着てもらって」 和裁科1年A.K

 

父の浴衣を着て見た感想は、和服を着たことがなかったらしく、動きづらくて暑いと言われました。

 

私の感想として、

 

浴衣のサイズが合うか不安だったのですが、父の体型にピッタリ合っていてほっとしました。

 

写真では、肩辺りが少し切れてしまっていて分からないのですが、肩や衿の柄の入り方が個人的に好きでした。

 

浴衣の色と帯の色の組み合わせは、最初はどの色で合わせればいいのか分からず迷ったのですが、

 

結果良い組み合わせでできました。色や柄も父に合ったのでよかったです。

 

20171025081904-0002.jpg


古都奈良で 和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

和裁科・和裁研究科1年浴衣実習学生レポート紹介  秒紊訖佑鮃佑┐襦瓢訶世鰺椶

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 07:57

和裁科・和裁研究科の1年生は、着る人を考え(想像して)実習できるようになるため

 

夏休み前に製作する男物浴衣は、女物浴衣との違いを学ぶとともに

 

身近な人にプレゼントをする課題にして、その人を採寸し、その寸法で男物浴衣を縫い上げます。

 

当学園の教育理念として、創始者大原マサ先生が”裁心縫・さいしんほう”を実現できる人材育成を目標に掲げています。

 

着る人のことを考え裁縫する(ものづくりをする)ということで、

 

今でいうカスタマーサティスファクション(顧客満足)を考えた技術者になるという事です。

 

1年生よりその視点を養うためにこのような実習をおこなっています。

 

夏休み明けに浴衣を着た人の感想や自分が感じたことをレポートで提出することになっています。

 

その学生のレポートの1部をご紹介します。

 

「自分の作った浴衣を着てもらった」 和裁科1年M.O

 

20171024071727-0001.jpg

 

5月〜6月にかけて作った浴衣を父に着てもらいました。

 

サイズもちゃんと測って作ったので、とても着やすいと言ってくれました。

 

専門学校に行って、本当の技術を身に付けているんだと喜んでくれていたようです。

 

普段はあまり学校の話などもしないので、このような機会があってよかったと思いました。

 

自分で着るのとは違い、柄がどうかなとか、サイズはどうかな と迷うこともあったので、

 

母からの報告にドキドキしていましたが、父の感想を聞いて本当にひと安心しました。

 

これから、もっともっと自分ではない、お客様とか、知り合いの人たちの浴衣や着物などを作る機会が増えていくので、

 

今日みたいに、着る人に喜んでもらえるように、細かいところまで気にかけ考えて作っていきたいとあらためて思いました。

 

まだ、家族のものだったから竪縫いが少しガタガタしていても” 大丈夫かな ”と思えたけれど、

 

社会に出た時や今の授業で実習をしている着物だと、お金をもらっているし、なにより、その人の手にわたっていった時に、

 

「これは ちょっと・・・」と思われることのないように、今まで以上に気をつけたいと思いました。

 

他の人が自分の作った浴衣を着ていると、なんだか不思議な感じがしますが、これからは当たり前になってくると思うので、

 

はやく慣れたいと思いました。

 

これから胸を張って自信をもって送り出せる1枚を追い求めていきたいと思います。

 

 

古都奈良で 和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ 大原和服専門学園のホームページはこちら

 

 

 

 

1年生 和裁・和裁研究科と着物染織科の染色合同授業 

  • 2017.10.19 Thursday
  • 08:21

昨日は、染色講師の指導の下、着物染織科1年生が、

 

和裁科・和裁研究科の1年生にろうけつ染を指導する授業を行いました。

IMG_20171018_092030 - コピー.jpg

目的は大きく4点あります。

 

,海譴らの物づくりに関わる人材は伝えることが必要で低学年からそれを段階的に慣れていくこと

 

∈まで学習したことを他の人に伝えることが学習のさらなる理解につながること

 

O尊朮福ο尊杆Φ羃覆粒慇犬染織工程を体験をとおして理解すること

 

は尊曚叛織の学生の交流を促進することで、着物製造に関して専門的かつ総合的な観点を養うこと

 

を目指して行っています。

 

今回の課題は、着物染織科の学生が毎年デザインしている正倉院文様の手ぬぐい製作です。

IMG_20171018_095451 - コピー.jpg

 

IMG_20171018_115812 - コピー.jpg

IMG_20171018_115807 - コピー.jpg

IMG_20171018_112314 - コピー.jpg

IMG_20171018_112301 - コピー.jpg

授業に関わる全員が一生懸命授業に取り組めました。

 

体験の制作が終わってからは、着物染織科1年生が現在取り組んでいる男物浴衣の実習を見ていました。

 

IMG_4070.JPG

着物染織科1年生の男物浴衣の制作は、だれかに渡すことを想定して実習を行っています。

 

ターゲットを意識した商品制作の考え方も低学年次より養おうとしています。

 

これから業界を支える金の卵の今後にご期待ください。

 

古都奈良で、和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

 

 

 

和服地の学生プレゼン!

  • 2017.09.28 Thursday
  • 18:25

全国には歴史と特徴のある様々な和服地があります。

 

前期最後の和服地の授業では、グループに分かれて1つの和服地を選んでプレゼンをします。

 

1つの和服地を自分たちで調べて発表することは、情報を集めたり、

 

どうやったらわかりやすく説明できるかなど考える経験などは

 

これから社会に出た後に活かされます。

 

発表にはわかりやすさ・楽しさも評価されます。

時間いっぱい、しっかり調べて発表した大島紬の発表。

南部こぎん刺しの発表はBGMが津軽海峡冬景色。もの悲しさ感漂う場末のスナックの雰囲気。

こぎん刺しの柄を当てるクイズも。

越後上布は、スキンシップを図る作戦。

花織チームは、説明に松葉綜絖まで出現!

柄の説明や首里、読谷、与那国など花織の違いなどしっかり調べて発表していました。

 

これからの伝統の世界は発信力が大切です。

在校中から少しずつ経験を積んでいきます。

各チームよく頑張りました!

 

古都奈良で和裁・染色・織物・着物デザイン・着付けの技術を学ぶ大原和服専門学園のHPはこちら

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 和裁科・和裁研究科1年浴衣実習学生レポート紹介  秒紊訖佑鮃佑┐襦瓢訶世鰺椶
    m (10/28)
  • 和裁科・和裁研究科1年浴衣実習学生レポート紹介◆ 秒紊訖佑鮃佑┐襦瓢訶世鰺椶
    m (10/28)
  • 和裁科・和裁研究科1年浴衣実習学生レポート紹介 ”着る人を考える”視点を養う
    m (10/28)
  • 東京上野の男の着物専門店を訪ねて
    木寺幹@藤木屋・店長 (03/12)
  • ありがとうございました。澤社長
    園長 (09/11)
  • ありがとうございました。澤社長
    澤 隆政 (09/11)
  • 日本茜の懐かしい匂い
    園長 (05/30)
  • 日本茜の懐かしい匂い
    春 (05/29)
  • 日本茜の懐かしい匂い
    園長 (05/28)
  • 日本茜の懐かしい匂い
    春 (05/27)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM