産学連携で当学園の広報活動に協力を頂いています。

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 17:50

現在、和装分野を目指す人材を増やそうと、産学連携して当学園の広報活動にご協力いただいています。

 

今回ご協力を頂いているのは、袁存舎様です。

 

和光舎は、法衣等のクリーニングを主な業務で、豪華な刺繍の打敷などの修復もされている会社です。

 

ホームページを参照ください。

 

職人を非常に大切にされている会社で、現在6名の卒業生が在籍しています。

 

当学園のリーフレットを京都の御池にある三条工房においていただくことになりました。

 

また丹波橋にある本社にも当学園のポスターを貼付いただいています。

 

IMG_3228.JPG 三条工房の概観

 

IMG_3227.JPG 

公開工房では修復をしている刺繍の実演をみることができます。

 

IMG_3225.JPG

当学園の広報活動にご協力いただきリーフレットを置いていただきました。

 

今後も当学園の卒業生を継続して採用をしていただく予定です。

 

産学連携で和装プロ人材を育成していきます。

 

 

古都奈良で、和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年度全国和裁技術コンクール大阪予選 表彰式

  • 2016.09.08 Thursday
  • 16:58

本日は、当学園にて全国和裁技術コンクール大阪予選の表彰式と全国大会の説明が行われました。

 

主催の(一社)日本和裁士会は、和裁士の団体では最大で

 

全国和裁技術コンクールは昭和29年の第1回目から現在まで続いている権威のある技術大会です。

 

今年も大阪予選が行われ、当学園の4名の学生が予選上位に入り全国大会に出場します。

 

IMG_0892 - コピー.JPG

 

(一社)日本和裁士会 大阪支部 支部長の大森先生より表彰状を授与していただきました。

 

IMG_3019.JPG

 

その後、全国大会に出場のための縫製規程等の説明をいただきました。

 

在校生4名は大阪支部代表選手として全国大会に向けてがんばります!!

 

皆さん応援お願いいたします!!

 

 

古都奈良で和裁・染色・織物・着付・着物デザインの技術を学ぶ大原和服専門学園のHPはこちら

 

(一社)日本和裁士会 全国和裁技術コンクールのHPはこちら

 

 

 

 

 

 

 

着物専門店の社員研修をおこないました。

  • 2016.09.01 Thursday
  • 16:26

本日より2日間にわたり着物専門店さんの社員研修をおこなっています。

 

着物業界も大きく変化してきていて、以前はお客様が着物を所有するだけの人が多かったのですが、

 

今は着物を着る人が着物を購入する中心になってきています。

 

そのため、お客さんの体型やお好みなどをふまえてお仕立てをする必要があり、

 

お客様との信用力向上のため、着物専門店さんが和裁の社員教育に力を入れていらっしゃいます。

 

卒業生がお世話になっていることもあり、また着物業界の活性化のお手伝いができればと研修をお受けさせていただいています。

 

IMG_3011.JPG

可能な限りつくる現場を体感いただいたり、

 

実物を使ったワーク型の研修プログラムを入れて、限られた時間で効果的な研修を心がけています。

 

IMG_3012.JPG

このような研修をお受けすることは、

 

当学園としては、販売の現場の状況を知るきっかけともなり、また、業界の方々に和裁技術の価値や大変さを理解いただくとともに、お店に1人は和裁のできる人を採用したいと言う意見も出てきていて在校生の就職にもプラスになっています。

 

今後ともこのような研修を強化して、地域の着物ライフを支える着物専門店さんの活性化に協力していきたいと考えています。

 

受講された皆さん2日間みっちりで、お疲れ様でした!!

 

古都奈良で和裁・染色・織物・着付・図案の技術を学ぶ大原和服専門学園のHPはこちら

 

 

卒業生の皆さんへ 園友会「関東支部」和裁講習会のお知らせ

  • 2016.08.08 Monday
  • 19:16

卒業生の皆さんにお知らせです。


今年度の「関東支部」の和裁講習会の日程をお知らせします。


テーマ:「変わり衿コートの製図・部分縫い」

日にち:9月4日(日)

時間:13:00〜16:00

場所:八幡市民談話室 集会室

   千葉市市川市八幡2−4−8 

アクセス:JR総武線本八幡駅北口・都営新宿線本幡駅・京成線京成八幡駅から徒歩3分

持ち物:裁縫道具・紙切りハサミ・筆記用具

勉強会会費(材料費込み):1000円

お申込先:大原和服専門学園 TEl(0742)47-1111 メールinfo@ohhara.ac.jp

申込み締切日:8月26日(金)

※学園は、8月16日(火)まで夏期休暇となります。17日(水)以降に申込はお願いいたします。


皆様のご参加をお待ちしております。

どうぞお気軽にご参加ください。

 

古都奈良で和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

全国学園説明会 開催のお知らせ

  • 2016.08.01 Monday
  • 04:38
8月1日(月)から19日(金)までの間に全国から入学を検討している方々向けに全国学園説明会を開催します。
和装業界・伝統工芸・着物の専門学校のことなどトータルに学びのイメージを持っていただくことができます。
是非この機会に興味のひある方はご参加ください!
8月1日(月)札幌
8月2日(火)茨城・松山
8月3日(水)東京・広島
8月4日(木)仙台・福岡
8月5日(金)米子
8月17日(水)名古屋
8月18日(木)長野・沖縄
8月19日(金)新潟
申し込みはホームページからできます。
ココをクリック!

学生給食の調理員さんの募集

  • 2016.04.15 Friday
  • 10:51
当学園は、全国から入学する学生の健康と生活をサポートのため
手作りの給食を作っています。
栄養士さんと仲間の調理員さんと一緒に、学生の健康のお手伝いをしませんか?

未経験者でも大丈夫です!! お料理の好きな方大歓迎!!!

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職 種:厨房の調理員
時 給:740円〜(昇給あり)

時 間:PM1:50〜PM6:20
(残業なし)
勤務日:週4日以上
交通費:実費(上限あり)
休 日:日曜祝日
第一、第三土曜日
春・夏・冬期休業

どんな給食を提供しているかはモリモリ給食日記をご覧ください。
モリモリ給食日記はこちら。

お問合せ: 大原和服専門学園
0742-47-1111
担当者:栄養士 森田智子まで

2月11日(木・祝)国家技能検定・和裁の実技試験が当学園が会場で行われます!!

  • 2016.02.10 Wednesday
  • 16:51
2月11日(木・祝)

平成27年度技能検定後期日程で

国家技能検定・和裁の実技試験が

当学園が奈良会場となり実施されます。

学生達は合格に向けて必死でがんばっています!!

未来の和裁士達に応援よろしくお願いいたします!!

国検定会場.JPG

和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

平成27年度 第1回 学校関係者評価委員会開催いたしました。

  • 2016.02.08 Monday
  • 19:19
専門学校では、自校の学校運営を教職員で点検する自己点検自己評価が法令で義務付けされています。

その学校で行っている自己評価報告書を、学校の外部関係者から意見をいただき学校運営に活かす学校関係者評価委員会を

2月6日(土)14:00~17:00に当学園の2F講堂にて行いました。

委員の皆さんは当学園を理解いただき、

また着物業界の発展に尽力されている方がです。

学校関係者評価委員の方々から活発な意見を頂きました。

3月に報告書に取りまとめ、学校運営の改善につなげていきます。



平成27年度学校関係者評価委員名簿

西村典久(奈良県私学専修学校連合会 会長)
加納始 (奈良県職業能力開発協会 専務理事)
石崎功 (KDCplanning 代表 着物業界プロデューサー)
吉田満梨(立命館大学経営学部准教授)
藤井浩一(藤井絞 代表取締役社長)※欠席
古川公子(卒業生代表)


和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら。

染色作家さんの仕事を学ぶ研修を行いました

  • 2016.01.26 Tuesday
  • 19:38
 今日は、染織を学ぶ着物コースの学生が、

卒業後の進路を考えるため、染色作家さんを訪問して創業までの流れや現在のお仕事についてお話を伺いました。

1人目の訪問は、奈良でロウケツ作家をされている中井由希子さんです。

工房の名前はroof top。 名前の通り屋根の上に工房があります。

中井さんの工房のホームページはこちら

大学を出られてすぐに工房を立ち上げられた経緯から現在に至るまで学生にお話をしていただきました。

IMG_2456.JPG
                                                   
さんのお話の中で印象に残ったことが、自分が生きている証としていかに表現するかということです。

自分を表現する手段は様々あります。歌を歌ったり、文章を書いたり、絵を描いたり・・・。

中井さんはしゃべるのが苦手で(※そんな感じではありませんけど。。)

自分を表現できるのは「染」だとおっしゃっていました。

だからどんなに困難な時があっても、染をやめるという選択はなかったとおっしゃっていました。

逃げ道をつくらずいろいろ挑戦するから道が拓いてくるということです。

何事もチャレンジ!チャレンジ!チャレンジ!

自分が好きで取り組んでいることに向き合うプロの姿勢を教えていただきました。


2人目が京都でろうけつ染をされている「ち江す」さんです。

ち江すさんはご自宅を工房にされていて作家活動をされています。

大学から現在に至るまでのお話は学生にとても参考になりました。

デザインが素敵な作品を多く染めていらっしゃるので、デジタルなどバリバリされているのかと思いきや、

超アナログな生き方にとても親近感がわきました。

ち江すさんのアナログ的な生き方は、まさに生きてる!!という実感が伝わるお話でした。

ち江すさんのホームページはこちら

お2人ともお忙しい中お時間を頂き本当にありがとうございました。

ち江すさんの近くに蚕ノ社がありましたので、お詣りをしてきました。
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                      ち江すさんと一緒に蚕ノ社の前での写真

蚕ノ社は古く渡来人の秦氏が、中国の高度な織や染の技術を日本にもたらしました。

それ以降、この神社が養蚕、織物と染色の守護神としてまつられています。

由緒正しいこの「蚕ノ社」で、学生は技術の向上などをお祈りいたしました。

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学生達は多様な社会に向かってどのような道を選ぶのか!

業界の方々のご協力をいただきながら、サポートしていきます!


和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら


 

愛知県西尾のあずまやの柴川さんより衿芯を寄贈いただきました。

  • 2015.11.26 Thursday
  • 13:55
着物×日本酒カーニバル主催者のあずまやの柴川さんより衿芯を寄贈いただきました。



三河の帯芯を広めたいという林帯芯工場さんの好意で



着物カーニバルの支援も兼ねて提供されているものです。



今回、あずまやの柴川さんから学生の指導にお使い下さいとお分けくださいました。



ありがとうございました。



三河の林帯芯工場さんありがとうございました。











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あずまや「きものひろば」のホームページはこちら



林帯芯工場のホームページはこちら

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