第10回現代手織物クラフト公募展 卒業生がグランプリ受賞 着物染織科在校生が7名入選しました。

  • 2017.09.29 Friday
  • 10:27

第10回 現代手織物クラフト公募展の結果発表がありました。

 

帝塚山大学名誉教授 植村和代先生、

伝統織物指導作家 吉田紘三先生、

蠕織と生活社編集長 佐藤能史様、

駒ケ根シルクミュージアム館長 岩下嘉光様という織物の世界のそうそうたる先生方が審査員です。

 

当学園の卒業生の藤原史華さんがグランプリ・長野県知事賞 を受賞しました。

着物「波とハマナス」

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また、着物染織科の在校生も7名入選しました。

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花織や浮織を交えた織物です。当学園では、糸染から織まですべて自分で行うように指導をしています。

織物は、色・糸の太さや材質、組織の組み合わせで無限に表現できます。

受賞したみなさんおめでとう!!

 

古都奈良で和裁・染色・織物・着物デザイン・着付けの技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

 

 

 

 

2016太物サミットin宮崎に出品する付下げ浴衣を投票中!!

  • 2016.05.20 Friday
  • 15:29
2016年5月28日(土)に開催される2016太物サミットin宮崎に

出品する作品を校内に展示して在校生の投票で選考しています。
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太物とは絹以外の天然繊維の着物の生地のことで、

絹よりも巻いた反物が太くなるため太物と呼ばれています。

着物染織科・着物工芸科の1年の進級課題であるローケツ染め付下げ浴衣です。
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和裁と染の両方の知識が必要で2年生に繫げるための課題です。

さあ 誰の作品が選ばれるのか!?

こうご期待!!


2016年太物サミットin宮崎のホームページはこちら

和裁・染色・織物・着付・着物デザインの技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら










 

着物染織科・着物工芸科の学生作品がアナヤスで展示販売中!!

  • 2016.05.17 Tuesday
  • 20:29
着物染織科と着物工芸科の学生作品が、奈良三条通りにあるayanasで展示販売されています。

2年生以上は、友禅染の糸目糊置きの実習に取り組んでいています。
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技術を習得するには反復練習が大切で、

講師の京友禅・京の名工の黒島先生の下絵と指示のもと作品制作を繰り返し行っています。
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是非この機会に学生たちの作品を見ていただき、伝統技術者の後継者育成に協力お願いいたします。


和裁・染色・織物・着付・着物デザインの技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

ayanasのホームページはこちら
 

学生のデザインした浴衣が大阪眦膕阿波稜簔罅

  • 2016.05.14 Saturday
  • 19:12
いよいよ暑くなり、初夏の季節に近づきつつありますね。

5月のGWもすぎると浴衣の時期となります。

昨年、なにわ文化サポーターズ倶楽部主催の天神橋コレクションで入賞した学生がデザインした浴衣が、

商品化され、高島屋大阪店にて販売されています。

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台の上に広げられた青地にリボンのような熨斗目を配したデザインの浴衣です。
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新しい染の技術で染められた楽しい柄の帯なども多数展示されています。

是非、学生の努力の結晶を見に来て下さい!!

和裁・染色・織物・着付・着物デザインの技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

 

きものサローネin日本橋に学生作品展示しています!

  • 2015.10.08 Thursday
  • 22:48
2015きものサローネin日本橋が盛況の中で開催されています。

当学園は、きもの100体スタイリズムに参加しています。

今回の企画は日本橋の地下街に100体の着物が並び、壮観な展示となっています。街行く一般の方々も自由に見れ、着物をじっくり見て頂ける素晴らしい機会になっています。




展示作品は個性があり、素材や染織もさまざま。以前の伝統の枠の着物から今の時代に挑戦している作品が多くありました。

今回、当学園は、商品企画の授業で企画し制作した学生作品を3体展示しています。

これからの授業で大切なことは、自分と社会の繋がりをどう感じていけるかということだと思います。
社会にでると給与をもらうので、目に見える形で成果を要求されますが、
学生は給与をもらわないので、その要求のレベルも低く学習というレベルで体験することができます。
だから挑戦もできるのです。







10月8日〜10日の期間江戸桜通り地下歩道にて展示されています。

是非、お時間ある方は見にきてください!

和裁・染色・織物・図案・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

第19回 全国きものコンクール 受賞作品!

  • 2015.09.04 Friday
  • 11:05
「全国きものデザインコンクール」は今年で19回目を数えます。

年を重ねるごとに、応募も増えているそうです。

その中で、見事「金賞」1名「銀賞」1名「入賞」4名が受賞いたしました
き


受賞作品はコチラです!


「金賞」A・Aさん


「銀賞」S・Nさん



「入賞」S・Nさん


「入賞」M・Yさん


「入賞」S・Kさん



「入賞」H・Sさん


みんな何度も描き直し、応募締め切りギリギリまでより良いものにするために本当によく頑張っていましたハート

みんなおめでとうケーキ


京都をはじめ、東京・岡崎・小千谷での受賞作品発表会をはじめ、なんとパリでも発表会が開催されます!!

京都は「京都市美術館」にて11月13日から15日まで、パリは「パリ日本文化会館」にて12月16日から19日まで、岡崎・小千谷・東京の発表会は今のところまだ未定です。


お時間のある方、興味のある方は是非足をお運びくださいませ〜ハート

和裁・染め・織りの専門学校 大原和服専門学園

 

日本のカルチャーを発信するアイドル「オベントイドール」の衣裳制作をしました。

  • 2014.12.27 Saturday
  • 10:20
日本の魅力 カルチャーを海外に向けて発信するアイドル

オベントイドールの衣裳を当学園が制作しました。

Obento_Idole.jpg
これから海外の人がたくさん日本にくる時代に、

日本の文化を発信するアイドルという趣旨に賛同し協力いたしました。

名前のオベントイドールは、お弁当+トイドール(フランス語のアイドル)の造語です。


打ち合わせの時に与えられたテーマが「観光アイドル」「京紫」。

このテーマから衣裳のデザインをおこし、縫製まで先生、卒業生、在校生が協力して制作にあたりました。


世界の人々には、本間物に触れてほしいと

縫製は和裁の技術で作り上げています。

京紫の片身替

袖口・裾にはかわいくフキ綿を入れてみました。

また、ボリューム感をだすために、パニエも当学園いて縫製。

和の精神を大事にしつつも洋の要素も取り入れてみました。

京都を中心に来年はイベントなど活動がはじまります。

ぜひ応援よろしくお願いいたします。


和裁・染め・織のプロを養成する専門学校。
大原和服専門学園のホームページはこちら。


 

自分で縫った振袖を着て成人式に行きました!

  • 2014.02.03 Monday
  • 15:43
成人式に自分で縫った振袖を着た学生2人を紹介します。

和裁科2年のMさん



ひとめぼれDocomo_kao12して買った振袖ハート
今まで授業で先生にすぐに聞ける環境で何枚か袷の着物を縫ってきましたが、
今回の自分の振袖は、先生に聞けない状態で放課後残ったり寮で縫いました。



「私、ちゃんと一人で着物を縫ってるびっくり
とても自分の自信につながりました。
実家では、「すごいき」「似合ってる〜きらきら」と家族にべた褒めしてもらいましたニコッ




きもの科2年のSさん


ホントは振袖を買うつもりはなかったのですが・・・この反物を見た時、電撃イナズマにうたれた様な衝撃的な出会いで、
どうしても着たい!!とお願いして購入しました。
それからバタバタと振袖着物にあわせて長襦袢を染めました。



着物とあわせた時“映える色”がいいと思い襦袢の色は黄色に♪
ギリギリまでかかって縫い上げましたピース



学校のHPはこちら。興味のある方は是非見て下さい。

日本刺繍の作品できました。

  • 2013.12.26 Thursday
  • 20:48
日本刺繍の授業で刺しあがった作品ができました。

デザインは1人1人考えて、

刺繍の技法は先生と相談してきめました。

とても本格的で個性的な袱紗になりました。

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学校のホームページはこちら。興味のある方は是非見てください。

学生作品 訪問着

  • 2013.12.20 Friday
  • 17:28
今日は、染色の授業でした。

ある学生の京友禅の訪問着の引き染めが終わりました。

鳳凰の尾から流れる天の川がとても幻想的!!
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尿素を使った技法です。

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渥美訪問着3.JPG


どんな訪問着になるかこうご期待!!


学校のホームページはこちら。興味のある方は是非見てください。



 

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