ありがとうございました。澤社長

  • 2012.09.09 Sunday
  • 01:25
日本には連綿と受け継がれてきた手技で 作られる着物生地がたくさんあります。

たとえばユネスコの世界文化遺産に指定されている

「結城紬」「越後上布」など

わかるだけでも正倉院の調や常陸国風土記など奈良時代までさかのぼることができます。

それが、この時代にも継承されていることが日本のすばらしさです。

和服地の授業は、そのようなさまざまな産地のプロに来ていただきお話を聞きます。

そして最後は、グループで1品を調べ発表をします。

あるグループが「注染」を選び、体験をしたいと相談をうけたので、

私の無理なお願いにもかかわらず、

学校の教育方針にご理解いただき、受け入れていただけました澤染工場の澤社長が浴衣ができたのでわざわざお持ちいただけました。

注染は、浴衣や手拭いを染める時の技術で、大量に染料を注いで、バキュームで吸い取ります。


社長デザインの小さな市松がらがかわいくまた上品にできあがっていました。

最後は、学生からのインタビュー。

お疲れのところお付き合いいただきありがとうございました。


今後ともご協力お願いいたします。拝。


学校のHPはこちら。興味のある方はぜひ見てください!!



コメント
先日は遅くまでお邪魔いたしました。
大原園長のお話をきかせて頂いて、今後の参考になりました。
有難うございました。

楽しそうにされてる生徒さんたちを見て学生の頃を思い出しました。
皆さんの頑張りを見せて頂いて、自分ももっと前に進みたいと思いました。

彼女たちの注染の発表が一番になれる様に祈ってます。
わからないことは何でも聞いてくださいとお伝えください。

また遊びに行かせてください。
失礼します。

澤染工場
澤 隆政


  • 澤 隆政
  • 2012/09/11 1:00 PM
コメントありがとうございました。
社長のぶれない職人魂と
これからの時代を切り拓くチャレンジ精神。
改めて伝統の継承は挑戦なんだと実感しました。
これからはどんな人がこの物を作ったのか?
作り手の顔と心が見えることが大切な時代だと思います。
これからは是非若い人材へ、発信する役割を担ってくださいね。
社長これからもよろしくお願いいたします。
  • 園長
  • 2012/09/11 8:08 PM
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