立命館大学 教養ゼミナール 学び・伝える「きもの」の魅力に授業協力いたしました

  • 2017.05.15 Monday
  • 10:58
日頃お世話になっている立命館大学の吉田先生から、前期に着物ゼミを開講して、着物の技術と市場の特性を理解した上で、現在での着物の価値を再度検討し、市場振興のための提言を行う授業を行う中の1回で、着物の製品特性についてのフィールドワークの協力依頼をいただき授業協力をさせていただきました。


吉田先生は個人的にも着物愛好家で、ご自身が感じていらっしゃる着物の魅力を今、どのように伝えていくべきか?というテーマで立命館大学の学生の皆さんに若く自由な視点で考えて提言していこうという野心的な取り組みです。
立命館大学の学生の方々に着物の制作工程を色々な角度から学んでいただきました。


当学園は、和裁に加えて、染色・織物なども専門的に技術教育を行っていますので、ほとんどの工程を専門的に体験していただくことができます。

友禅染では、染料が枠からはみ出ることを業界用語で「泣く」というのですが、泣くことも経験。プロの技術を本当の意味で体感されたと思います。

当学園としても貴重な機会をいただきました。


立命館大学の着物ゼミの提言楽しみですね。 古都奈良で和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら
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