和裁科・和裁研究科1年浴衣実習学生レポート紹介◆ 秒紊訖佑鮃佑┐襦瓢訶世鰺椶

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 18:41

和裁科・和裁研究科の1年生は、着る人を考え(想像して)実習できるようになるため

 

夏休み前に製作する男物浴衣は、女物浴衣との違いを学ぶとともに

 

身近な人にプレゼントをする課題にして、その人を採寸し、その寸法で男物浴衣を縫い上げます。

 

当学園の教育理念として、創始者大原マサ先生が”裁心縫・さいしんほう”を実現できる人材育成を目標に掲げています。

 

着る人のことを考え裁縫する(ものづくりをする)ということで、

 

今でいうカスタマーサティスファクション(顧客満足)を考えた技術者になるという事です。

 

1年生よりその視点を養うためにこのような実習をおこなっています。

 

夏休み明けに浴衣を着た人の感想や自分が感じたことをレポートで提出することになっています。

 

その学生のレポートの1部をご紹介します。

 

「男物の浴衣を着てもらって」 和裁科1年A.K

 

父の浴衣を着て見た感想は、和服を着たことがなかったらしく、動きづらくて暑いと言われました。

 

私の感想として、

 

浴衣のサイズが合うか不安だったのですが、父の体型にピッタリ合っていてほっとしました。

 

写真では、肩辺りが少し切れてしまっていて分からないのですが、肩や衿の柄の入り方が個人的に好きでした。

 

浴衣の色と帯の色の組み合わせは、最初はどの色で合わせればいいのか分からず迷ったのですが、

 

結果良い組み合わせでできました。色や柄も父に合ったのでよかったです。

 

20171025081904-0002.jpg


古都奈良で 和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

コメント
娘に着物を縫ってもらうなんて、お父様も感無量でしょう!!!
もっともっと上手くなるように一針一針心を込めて縫ってくださいね!
  • m
  • 2017/10/28 5:04 PM
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