平成27年度 第1回 学校関係者評価委員会開催いたしました。

  • 2016.02.08 Monday
  • 19:19
専門学校では、自校の学校運営を教職員で点検する自己点検自己評価が法令で義務付けされています。

その学校で行っている自己評価報告書を、学校の外部関係者から意見をいただき学校運営に活かす学校関係者評価委員会を

2月6日(土)14:00~17:00に当学園の2F講堂にて行いました。

委員の皆さんは当学園を理解いただき、

また着物業界の発展に尽力されている方がです。

学校関係者評価委員の方々から活発な意見を頂きました。

3月に報告書に取りまとめ、学校運営の改善につなげていきます。



平成27年度学校関係者評価委員名簿

西村典久(奈良県私学専修学校連合会 会長)
加納始 (奈良県職業能力開発協会 専務理事)
石崎功 (KDCplanning 代表 着物業界プロデューサー)
吉田満梨(立命館大学経営学部准教授)
藤井浩一(藤井絞 代表取締役社長)※欠席
古川公子(卒業生代表)


和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら。

染色作家さんの仕事を学ぶ研修を行いました

  • 2016.01.26 Tuesday
  • 19:38
 今日は、染織を学ぶ着物コースの学生が、

卒業後の進路を考えるため、染色作家さんを訪問して創業までの流れや現在のお仕事についてお話を伺いました。

1人目の訪問は、奈良でロウケツ作家をされている中井由希子さんです。

工房の名前はroof top。 名前の通り屋根の上に工房があります。

中井さんの工房のホームページはこちら

大学を出られてすぐに工房を立ち上げられた経緯から現在に至るまで学生にお話をしていただきました。

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さんのお話の中で印象に残ったことが、自分が生きている証としていかに表現するかということです。

自分を表現する手段は様々あります。歌を歌ったり、文章を書いたり、絵を描いたり・・・。

中井さんはしゃべるのが苦手で(※そんな感じではありませんけど。。)

自分を表現できるのは「染」だとおっしゃっていました。

だからどんなに困難な時があっても、染をやめるという選択はなかったとおっしゃっていました。

逃げ道をつくらずいろいろ挑戦するから道が拓いてくるということです。

何事もチャレンジ!チャレンジ!チャレンジ!

自分が好きで取り組んでいることに向き合うプロの姿勢を教えていただきました。


2人目が京都でろうけつ染をされている「ち江す」さんです。

ち江すさんはご自宅を工房にされていて作家活動をされています。

大学から現在に至るまでのお話は学生にとても参考になりました。

デザインが素敵な作品を多く染めていらっしゃるので、デジタルなどバリバリされているのかと思いきや、

超アナログな生き方にとても親近感がわきました。

ち江すさんのアナログ的な生き方は、まさに生きてる!!という実感が伝わるお話でした。

ち江すさんのホームページはこちら

お2人ともお忙しい中お時間を頂き本当にありがとうございました。

ち江すさんの近くに蚕ノ社がありましたので、お詣りをしてきました。
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                      ち江すさんと一緒に蚕ノ社の前での写真

蚕ノ社は古く渡来人の秦氏が、中国の高度な織や染の技術を日本にもたらしました。

それ以降、この神社が養蚕、織物と染色の守護神としてまつられています。

由緒正しいこの「蚕ノ社」で、学生は技術の向上などをお祈りいたしました。

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学生達は多様な社会に向かってどのような道を選ぶのか!

業界の方々のご協力をいただきながら、サポートしていきます!


和裁・染色・織物・着物デザイン・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら


 

愛知県西尾のあずまやの柴川さんより衿芯を寄贈いただきました。

  • 2015.11.26 Thursday
  • 13:55
着物×日本酒カーニバル主催者のあずまやの柴川さんより衿芯を寄贈いただきました。



三河の帯芯を広めたいという林帯芯工場さんの好意で



着物カーニバルの支援も兼ねて提供されているものです。



今回、あずまやの柴川さんから学生の指導にお使い下さいとお分けくださいました。



ありがとうございました。



三河の林帯芯工場さんありがとうございました。











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あずまや「きものひろば」のホームページはこちら



林帯芯工場のホームページはこちら

螢好織献 アレコレさんより「月刊アレコレ」を寄贈いただきました。

  • 2015.11.25 Wednesday
  • 16:21
着物が特別な晴れの装いから

文化ファッションとしての装いとして新しい変化が起こっています。

ファッションとしての着物の情報を発信するために

着物ユーザーや着物店に絶大な支持を受けている雑誌が「月刊アレコレ」です。

その発行をしている螢好織献 アレコレより

学生の参考図書として見本誌を寄贈いただきました。

ありがとうございました。
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螢好織献 アレコレのホームページはこちら

本日11月21日(土)着物×日本酒カーニバルin京都始まりました。

  • 2015.11.21 Saturday
  • 12:47
本日11月21日(土)より22日(日)の2日間
京都・西陣織会館にて第5回着物×日本酒カーニバルin京都が開催されています。

着物業界の方々と共にきものの楽しさを発信していきます。

先生や職員や学生有志と共に6階の体験フロアにて皆さんをお待ちしています。
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2日間にわたり 楽しいイベントも盛りだくさんです。
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また、個性的な着物ショップも数多く出店しています。

ちなみに 怖いお店はありませんよ。
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店主さんは皆さん着物を着ていろいろ研究されている方々ばかりです。

日頃から疑問に思っていることなども気軽に聞けるような雰囲気です。

きもの好きのみなさん!!集まれ!!

着物×日本酒カーニバルin京都のホームページはこちら

古都奈良にある和裁・染色・織物・図案・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら

 

NHK「歴史秘話ヒストリア」10月14日放送分で和裁所作指導に協力しました。

  • 2015.10.13 Tuesday
  • 19:29
NHK大阪放送局の依頼で、当学園の吉田季世子先生が

歴史秘話ヒストリア「聖なるキツネと神秘の鳥居〜伏見稲荷大社の不思議な世界〜」

の中の豊臣秀吉の母・大政所が秀吉のために帷子を縫うシーンの

和裁の所作指導と考証に協力しました。

エンドロールには大原和服専門学園の名前が流れますので、

皆さん最後までご覧ください!!

〇放送日:2015年10月14日(水)22:00〜22:43 NHK総合 全国(予定)
〇再放送:2015年10月21日(水)16:05〜16:48 NHK総合 全国(予定)
〇海外放送:本放送と同次官(水)22:00〜22:43 NHKワールドプレミアム
〇NHKオンデマンド:放送翌日から2週間配信
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NHK 歴史秘話ヒストリアのホームページはこちら

和裁・染め・織・図案・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら
 

7月13日(月)まで高島屋大阪店で天神橋コレクション2015人気投票中

  • 2015.07.06 Monday
  • 20:11
天神橋コレクション2015の1次選考が終わり、

当学園から4点の浴衣デザイン作品が選考されました。

7月13日(月)まで

眦膕安膾綸后。F 呉服売り場にて、

1次選考された作品の人気投票をしています。

天神祭コレクション人気投票.jpg
是非興味のある方は会場に行って、

当学園の学生作品に清き一票をお願いいたします!!

和裁・染め・織り・図案・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のHPはこちら。

着物スタイリスト 大竹恵理子さんから著作本を寄贈いただきました。

  • 2015.06.10 Wednesday
  • 17:11
フリーランスの着物スタイリスト・着付け師として活躍されている

大竹恵理子さんから著作本の寄贈をいただきました。

「美しく着こなす ゆかたの着付けと帯結び」成美堂出版です。

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これから夏に向けてはじめて浴衣に挑戦したい人にも、

ワンランク上の美しく浴衣を装いたい人にも

参考となる本です。

写真が多用されていてわかりやすく、内容も浴衣に関する様々なことが網羅されています。

大竹恵理子さんは、

CMや雑誌、ショー、展示など着物業界を超えて多方面で活躍されています。

大竹さん 学生の参考図書として活用させていただきます。

ありがとうございました。


大竹恵理子さんのホームページはこちら

和裁 染色 織物 図案 着付の技術を身につける専門学校 大原和服専門学園のホームページはこちら

6月6日(土)7日(日)学生有志のイベント。「きものっく」のお知らせ

  • 2015.05.19 Tuesday
  • 08:36
昨年、学生有志が開催した「きものっく」を、今年も開催いたします。

数年前の自分たちが感じていた知りたくても入りにくい「きもの」の壁。

そして、きものを学べば学ぶほど知ってほしくなる着物の楽しさ。

その学生たちが感じている気持ちをそのまま表現したイベントです。

今年は、バージョンアップを予感させるネーミングで

「ホップ・ステップ・きものっく」。

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昨年の経験を踏まえてイベント内容もステップアップ!!

今、放課後に学生有志が残って準備を頑張っています。

きものコースのデザインが得意な学生がポスターを作り、

WEBが得意な学生がホームページをつくり、

ユーチューブで予告のCMを作るなど

それぞれの得意技を結集して事前準備に頑張っています。

学園としてはこのような学生たちの自主的な思いを応援します。



日時:平成27年6月6日(土)10~17時
        6月7日(日)10~16時
場所:アートギャラリー「美々風」Mimikaze 奈良市鵲町6−12


イベントの詳しい内容は、下記の「きものっく」ホームページを見て下さい!!

「ほっぷ・すてっぷ・きものっく」のホームページはこちら


未経験者大歓迎!

着物に興味のある方はどなたでも大歓迎です。

皆さん是非きものをノックしてください!!

着物を楽しみましょう!!

お待ちしています!!

和裁・図案・染め・織り・着付の技術を学ぶ大原和服専門学園のホームページはこちら。







 

4月19日(日)春の神武祭りで当学園が制作した創作女帝衣裳がでます。

  • 2015.04.04 Saturday
  • 12:26

4月13日(月)から19日(日)に開催される

春の神武祭で当学園が製作した創作女帝衣裳がパレードに出ます。







これは平城遷都1300年記念事業の時に制作したものです。

卑弥呼

持統天皇

推古天皇

の3女帝の衣装をゼロから創作で作り上げました。

今思い出しても懐かしく、

洋装のようなデザイン画をどうしたら和裁で作り上げられるか、

学生たちが試行錯誤して何回も試作品をつくり作り上げました。

たとえば卑弥呼は、ウエディングドレスのようですが、

十二単衣を素材を変えて、アレンジを加えて作り上げたものです。

4月19日(日)に13:30〜はじまる祭のフィナーレの参道パレードで輿に乗ってねり歩きます。

是非、お時間があれば学生たちの努力の結晶をご覧ください。

春の神武祭のホームページはこちら

和裁・染め・織・和のデザイン・着付の技術を身につけてる大原和服専門学園のホームページはこちら

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